ロジカル・パーティションへのプロセッサーの追加
この手順は、ハードウェア管理コンソール (HMC) を使用して、パーティションのオペレーティング・システムをリブートしないでプロセッサーをパーティションに追加する場合に使用します。
追加できるプロセッサーの最大数は、空きシステム・プロセッサー数までです。また、この数はこのパーティションのアクティブ・プロファイルに指定されている最大数を超えられません。活動化されたパーティションが使用中のリソースに関する詳細を知るには、このパーティションの「属性」フォルダーの「詳細」タブを選択します。パーティションのアクティブ・プロファイルに関する詳細を知るには、活動化されたプロファイルの属性を調べます。
このパーティションをリブートしないで使用可能なプロセッサー・リソースを追加するには、以下のようにします:
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システム管理者または上級オペレーターのロールを使用して HMC にログインします。
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ナビゲーション領域で、コンソールのアイコンをクリックしてツリーを拡張します。
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ナビゲーション領域で、「サーバーおよびパーティション」をクリックします。
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コンテンツ領域で、「サーバー管理」をクリックします。
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コンテンツ領域で、管理対象システムのアイコンをクリックしてツリーを拡張します。
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プロセッサーの追加先のパーティションを選択します。
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メニューで「動的ロジカル・パーティショニング」を選択します。
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「プロセッサー」を選択します。
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「動的ロジカル・パーティショニング」ウィンドウが開きます。「このパーティションへリソースを追加」をクリックします。
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このパーティションに追加したいプロセッサー数を選択します。
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「タスク・タイムアウト」フィールドで、システムがアダプターの動的再構成タスクを停止する前に待つようにしたい分数を選択します。
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「詳細」フィールドで、HMC がこのタスクを実行中に表示したいフィードバック・レベルを選択します。表示される詳細には、オペレーティング・システムの標準出力および標準エラーの情報が含まれます。
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正しい情報の選択が完了したら、「了解」をクリックします。